2008 年
2 月
22 日
子どもたちのさまざまな施設で…
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2月21日の健康福祉委員会では、保育園、学童クラブなど子どもたちの過ごす施設が、大きく様変わりしようとしていると感じることがたくさん出てきました。 保育園の委託については陳情審査がされ、保育園委託の見直しや一時凍結を求める項目が不採択とされました(それ以外の陳情は継続)。陳情審査の際、2月17日に開かれた光が丘第4保育園の事業者選定基準の話し合いの報告で、まるで保護者が適正な事業者選定に反しているかのように受け取られる説明があり、不正確な区側の説明が委員の誤解を広げていることに非常に不信を感じます。そもそも事業者公募の締め切りが2月15日なのに、選定委員会をその前の2月6日から始めることが問題なのです。2月1日になっても応募事業者がなかったのですから、優良な事業者に応募してもらいたいと行動することにどんな問題があるのか。保護者の言葉尻をとらえて不正確に議会に報告することが、今後の信頼関係にどんな影響を及ぼすかを考えないなら、はなから保護者との信頼関係なんてどうでもよいと言ってるようなものです。 学童クラブについては放課後子どもプランの実施計画が報告されました。練馬区の放課後子どもプランは、学童クラブと学校応援団の2つの事業を連携させてすすめることにしており、学校外に学童クラブがある場合は、学内に順次移していく計画です。2009年4月から開設の中村西小学校内学童クラブは新設なので委託。ここまではわかりますが、春日小、大泉北小は、すでに地区区民館、児童館に学童クラブがあり、それを学校内に移すにもかかわらず、「既存学童は休室。新規に学内に学童クラブを開設するので委託する」という計画だったのです。これでは、学校外にある学童クラブが放課後子どもプランを実施するために学内に移ったら、すべて「新設・委託」になってしまいます。放課後子どもプラン実施計画が、実は学童クラブの委託化計画だったなんて。なんだかだまし討ちにあったような気がしています。30校以上の学校が学校の外に学童クラブがあるのです。学童の保護者にはこれから説明するということですが、こんな大きな計画が保護者も子どももカヤの外でよいのか、非常に疑問を感じています。
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