2007 年
4 月
14 日
区議会を変えます
|
いよいよ4月15日から区長と区議会議員の選挙が始まります。私は、今こそ、議会を変えなければと強く思っています。福祉や子育て、環境などさまざまな生活課題が山積しているなかで、税金の使い方の優先順位をどうつけていくのかが問われます。今の練馬区議会のように、ほとんど議員どうしの議論をせずにものごとを決めてはいけないのです。決まっていくプロセスが見えれば、納得が生まれます。決まったことだけ知らされても、自分の問題として考えることはできませんし、当事者にしてみれば不満だけが募ることになります。今の国会のように数の力で何でも強行採決をするようなやり方は、主権者、納税者への説明責任を放棄しているとしか見えません。主権者をないがしろにする政治を私は絶対に許せません。
今、練馬区には900億円の負債があり、区の基金残高は500億円しかありません。これから20年間で4000億円を越える施設改修・改築費用がかかるといわれています。また、介護保険制度の変更や障害者自律支援法の施行によって、今までどおりの生活さえ困難になっている人がたくさん生まれています。いろいろなところにお金が必要になっています。問題を先送りにして、これから社会を担う人たちにツケ送りをするようなことをしてはいけない。税金や社会保険料の負担が増えていることを考えれば、本当に必要なところに必要なお金を使っていく、区民の納得を高める努力を区議会が果たせなければ、何のための議会なのでしょう。
議員は名誉職でもなければ特権的な存在でもありません。区民の立場で議論をし、税金の使い方や条例を決めるのが役割です。議員特権を廃止することはもちろん、都合のいい情報ばかりを垂れ流すのではなく、すべての情報を公開し、区民と対話しながらものごとを決める、開かれた議会へと練馬区議会を変えていく。2期8年で交代する、しがらみやなれあいのないネットの議員だからこそできることだと思います。そのことを多くの方に訴えていきます。
出陣式 午後1時より 後援会事務所前 フィナーレ 午後4時半より 光が丘(予定)
|
|
|
バックナンバー 最新20
|