2008 年
3 月
31 日
カテゴリ:活動報告
光が丘第4保育園の委託延期そして…
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3月30日に委託延期が決まった光が丘第4保育園の保護者と練馬区が、今後の対応を話し合う意見交換会がありました。練馬区からは今後の事業者公募から選考までのスケジュールについて、今週末から事業者公募が始まる(4月5日から5月中旬を予定)豊玉第2保育園の選考経過を見ながら光が丘第4を入れていく(6月から北町、高野台の公募が始まるのでその前ということでしょうか?)という案と、北町、高野台の選考が終わる9月以降、10月から12月にかけてという案の2案が、今時点での考え方として示されました。また、各園とも公募の時期はだぶらせないことや、同時期になる北町、高野台には同じ事業者は応募できないこと、公募と選考の時期が重なることはあるが選考結果が出るまでは同じく2つの園へは応募できないことなど、公募についての考え方も「今の時点で」として説明されました。 「選定なし」と決まってから、3月17日の夜に保護者に対して選考経過の説明をする意見交換会がありました。そこでスケジュールも保護者と話し合って決めてほしいという要望があり、それに応えたということで、確定的なものは出ませんでしたが、「2010年4月本委託」は譲らない姿勢です。再公募だから2010年という説明ですが、それはどうなのか? 再公募の時期まではアナウンスしていないのだから、2010年にこだわる理由はありません。一度選定に失敗しているのだし、委託の時期も含めて慎重に検討し直せばよいことです。豊玉第2、北町、高野台保育園では、それぞれ保護者との話し合いを持ち、スケジュールを決めています。光が丘第4を間に入れていくことになれば、それらの園との調整も必要です。先行している委託準備が保護者との合意ですすんでいるのだとすれば、そこに割り込ませるよりも、これから話し合いをする園と一緒に対応する方が、保護者にとっても、練馬区にとっても、余分な労力をかけずにすみ、合理的です。 また、光が丘第4の経過の検証は次に続く園にとっても大切なのに、何もされていないのはやはりおかしいと思います。委託の時期を急ぐより、「失敗から学ぶ」方が得るものが大きいはずです。
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