多文化共生のまちは… 橋本まき 練馬区議会議員 
活動報告バックナンバー バックナンバー一覧 ホーム

印刷用ページ 印刷用 (別ページで開きます) 戻る戻る   進む進む
2008 年 1 月 25 日     カテゴリ:活動報告
多文化共生のまちは…

 サッカー日本代表のオシム監督が倒れたとき、救急車の呼び方がわからずに手当が遅れたそうです。オシムさんは確かサラエボの出身でしたね。
 私の住んでいる光が丘でも、最近、外国の方が増えたような気がしていたところ、モンゴル語の生活案内、特に救急や消防などの「いざ」というときの案内がないか、と地域の方に相談されて、調べてみました。残念ながら、モンゴル語の案内は区では作成しておらず、通訳のボランティアの登録もないとのことでした(モンゴル籍の方は40人弱居住されています)。「いろいろな国籍の方が少しずつ暮らしているのが練馬区の特徴。すべての国籍の方に対応するのは難しいので、簡単な日本語は覚えてもらいたい。日本語教室も開催している」という話だったのですが、ニワトリと卵のような気もしています。
練馬区に外国人登録をしている方はおよそ13,000人です。何となく気になったので、国籍を調べてみたところ、60カ国ほどありました。国連の加盟国が191カ国ということですので(国連加盟国だけが「国」ではないのでしょうが)1/3弱ほど。これが多いのか少ないのかは他の自治体のことまで調べていないのでよくわからないのですが、はじめて見る国名もあって、「国際化」そのものです。
どんな人が暮らしているのかなぁとか、練馬は、東京は、日本は、外国籍の方にとって暮らしやすいのかしらとか、想像は膨らむのですが、私も日本語オンリーなのでどうしたものやら…。生活が触れ合う場面があったらいいなと思います。いろいろな文化の人たちが地域に暮らしていると想像するだけで、なんだか世界が広がるような気になります。懐深く生きたいものです。



活動報告 最新20
812 戦後65年・・・日本の役割
84 人としての尊厳
84 練馬区に自治基本条例はふさわしくない?
731 水銀で操業停止した光が丘清掃工場
712 主権者は区民
622 それぞれの「居場所」
611 指定管理者制度と市民自治
531 第2回定例区議会が始まります
511  在宅を支える
426 子どもの成長する力を信じる
420 介護の実態調査に取り組んでいます
41 国保料の値上げ すでに限界では? 臨時区議会
324 老後の不安 どう解消する?
314 光が丘のまちづくりは住民の手で
32 住まいは生活の基本です
222 ひどすぎる 光が丘の都市計画懇談会
29 第1回定例区議会が始まりました
129 ブルー・ゴールド 狙われた水の真実
127 協働という言葉
112 成人の日に
11 市民の力で政治を変える

バックナンバー一覧へ 一覧へ戻る ホームへ ホームへ戻る 戻る戻る   進む進む
●当ページはInternet Explorer4.0以降を推奨しています。●