2007 年
3 月
18 日
カテゴリ:活動報告
変えたい思い
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松岡農水相が水道光熱費のかからない議員会館に事務所を置きながら、何百万円も水道光熱費を計上し、法律に求められていないからと説明責任を果たしていないことは、本当に納税者を何だと思っているのか腹立たしい限りです。さらに腹立たしいのは、その影に隠れるかのように、憲法を変えるための国民投票法のタウンミーティングがたった1回しか開催されないことを、強行的に決めてしまったことです。教育基本法を変えるときにさえ、「やらせ」も含めて各地でタウンミーティングが開催されてきたのに、なぜ日本の根本に関わる憲法をかえる手続きを決めるのに、たった1回でよしとするのか。まったく主権者を無視したやり方だと思います。 議員特権にあぐらをかき続けることも、憲法問題に対して国民の意見をきちんと聞こうとしない姿勢も、今の日本の政治がどこを向いているのかを指し示しています。主権者である国民に向き合わない政治はもうまっぴらです。主権者がこんなにないがしろにされ続けることは、もうストップさせたい! 私たちはもっと怒らなければいけないと本当に思います。テレビや新聞の報道を見るたびに「変えたい思い」がふつふつと湧き上がってきます。
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