2006 年
12 月
20 日
カテゴリ:活動報告
日額旅費の供託を始めました
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11月30日から12月14日まで第4回定例区議会が開かれました。初日に、日額旅費(議員が議会に出席する度6,000円支払われています)廃止の議員提案を、他の会派とともに行いましたが、残念ながら否決されました。そこで私たちは、日額旅費をこれ以上受け取れないので全額供託することを決め、12月15日、東京法務局に吉川みさ子さん、山本ふき子さんと一緒に行き供託して来ました。
日額旅費についていろいろな考えを知るうちに、この問題は、議員とは?議員の役割とは?ということがを考える根元にあることです。そもそも議員は「職業」なのか?と問われれば、私はそうではないと考えています。議員は住民から信託を受けて、住民の代理として議会で議論してものごとを決めていくのが役割です。議員は「役割」なのであって、「職業」ではないと思います。海外では議員、特に地方議員はほとんどボランティアです。また、練馬区議会議員には、1人61万円もの月額報酬が支払われているのですから、税金の使い方としても、疑問の声もたくさんいただいています。自分たち(議員)に支払われるお金のことを自分たちで決めるわけですから、まず自らに厳しくなければいけないし、自分のことより区民全体のことを優先的に考えるのが議員なのではないかと思います。
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