2003 年
8 月
3 日
カテゴリ:活動報告
今度は行政との協働について
〜「NPOと行政の協働に関する懇談会」を傍聴して〜
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7月24日にNPOと行政の協働に関する懇談会を傍聴しました。練馬区とボランティアセンター主催のシンポジウムに参加したことは以前にお知らせしましたが、この懇談会も、ぜひ多くの方に傍聴していただきたいと思います。以前から興味を持っていましたが、たまたま開催日程がわかったので傍聴に出かけてみたところ、とても「おもしろい」懇談会だったので、みなさんにもお勧めします。 委員の方たちは、「NPOと行政は対等な立場で」と強調されるのですが、行政の方たちはやはり、NPOを「使う」とか「活用する」とか発言してしまいます。「溝は深いな〜」とは思うのですが、行政の方たちは率直に発言されているので課題も明確になりかえってよいのでは?とも。「7月18日のシンポジウムになぜ行政の方がパネラーとして出なかったのか」という疑問は私だけでなく、多くの方が抱いていたこともわかりました。その答えは「練馬区としてNPOとの協働に対する考えがまとまっていないので・・・」とのこと。ちょっと情けない気もしますが、練馬区の現状がよくわかりました。 「行政の理解が足りない」と一言でバッサリ切り捨ててしまっては先にすすまないな、と感じます。行政にとっては市民と向き合うこと、私たちにとっては行政と向き合うこと、この懇談会はお互いの信頼関係をつくるための「とっかかり」といったところでしょうか。 (8月はお休み、9月は他の自治体のNPOセンターに視察、次回は10月23日19時〜区役所の予定だそうです)
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