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 橋本まき 練馬区議会議員 

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理念・政策
食品の安全確保、ごみ減量、活き活き働ける場を実現し元気なまちをつくります。

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活動報告 東京を生活のまちに!市民の選択のときです 印刷用に最適 (別ページで開きます)
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2009 年 7 月 2 日
東京を生活のまちに!市民の選択のときです

7月3日から都議会議員選挙が始まります。生活者ネットは中井八千代を擁立し、多くの市民のみなさんに「東京を生活のまちに」「やっぱり子育て介護は社会のしごと」と訴えています。生活者ネットは地域政党。「中央」の動向や政争に左右されず、現場の声、一人ひとりの生活の中からの声から生まれた政策の実現に向け活動します。そこが決定的に「政党」とは違う!と私は自負を持っています。
 衆議院の解散総選挙をにらんで、税金をばらまいたり、政策が迷走したりする「国の政治」が連日報道されていますが、そんなものに振り回されずに、まさに今だからこそ、東京というまちが、そこに暮らす一人ひとりの生活に密着した、生活実態にあったまちに生まれ変わらなければいけないのだと思います。
 たとえば高齢者福祉の問題。東京都は今でさえ全国で2番目に65歳以上の世帯数が多いのです。これからますます高齢化がすすみ、一人暮らしの高齢者世帯も増えていくことが東京都の推計でも明らかです。しかし、厚生労働省の社会福祉モデルは相変わらず、夫婦2人子ども2人の世帯のまま、さらに夫が働き妻は専業主婦といったステロタイプのままです。東京で、年をとっても、障がいを持っても安心して暮らし続けるためには、「国」の枠組みの制度だけでは到底追いつきません。地域実態に合わせた「プラス」がなければいけない。練馬区の予算規模は2100億円、東京都は6兆5000万円。東京都が「プラス」に向けて舵を切れば、練馬区だって「プラス」に向けて動くことができます。介護保険だけでは生活を支え切れない、そのしんどさを実感しているのは一人ひとりの市民の皆さんではないですか。「制度がこうだから…」という言い訳を自治体に言わせていてもしょうがない。東京都を動かしましょう!
 そのためには「生活を守る」のではなく「政治を変える」です。「守る」と言うだけでは、どうしようもないしくみは変わりません。生活を豊かにするしくみを作ろう!変えよう! 「市民が育てる 東京・未来」というスローガンにその思いがつまっています。選択のときは今!です。ぜひ生活者ネットへのご支援をお願いします。



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福岡政行さん

プロフィール
光が丘在住
1963 3月 練馬区桜台生まれ 
1975 練馬区立開進第三小学校卒業
1978 練馬区立開進第三中学校卒業
1981 吉祥女子高等学校卒業
1985 武蔵大学人文学部社会学科卒業
1985 生活クラブ生活協同組合勤務
1994 生活者ネットワーク会員 
      広報担当
1997 東京・生活者ネットワーク運営委員
2003 練馬区議会議員初当選
2007 練馬区区議会議員選挙2期目当選

趣味  水彩画


□練馬ネットの議員
山口 文江
吉川みさ子
菊地靖枝
□ 
都議会生活者ネットワーク
全国市民政治ネットワーク
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